中坊進二の電話の思い出

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中坊進二の電話の思い出


中坊進二は、京都の昔からの友人の実家に久々に遊びに行ったそうです。
その家で、久々に黒電話を見つけました。
そのことがきっかけで、中坊進二は電話にまつわる
様々なエピソードを思い出し、話してくれました。

今では誰もが携帯電話を持ち、遅れてもすぐに連絡が出来ます。
どこにいるかも教えられるので、
待ち合わせ場所にいなくても苦労しません。
ですが携帯電話がない時の待ち合わせは苦労したと
中坊進二は話していました。
いつまでもその場所にいなくてはなりません。
子供の頃、友人と待ち合わせをした時に
なかなか待ち合わせ時間に来なくて苦労したそうです。
相手の家にいっても既に出掛けている。
それからあっちこっちに行って散々すれ違ってようやく会えた。
今では考えられないことをしていたなぁと中坊進二は話していました。

その他にも、深夜の電話には気を遣ったそうです。
携帯電話がないため、自宅の固定電話を使わないと話せない。
何度もコールが鳴り響くと家族に怒られるから、
すぐに電話を取るように待機していたようです。
電話を掛ける時間を約束し、その時間になると謎の緊張感を持って
待機していたなと中坊進二は話していました。
万が一家族が電話に出てしまうと、若干気まずい思いをしたようです。

そのために受話器の横でスタンバイです。
だんだん慣れてくると1コール鳴り響く前に
受話器が取れるようになったそうです。
中坊進二曰く、「あの時の頑張りは今思うと凄い!」と
自分のことながら感心していたようでした。

電話一つでも色んなエピソードがありますね。
携帯電話のない時代だからこそ
色んなことがあったんだなぁとしみじみ思いました。