中坊進二の電話の思い出

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中坊進二の電話の思い出


中坊進二は、京都の昔からの友人の実家に久々に遊びに行ったそうです。
その家で、久々に黒電話を見つけました。
そのことがきっかけで、中坊進二は電話にまつわる
様々なエピソードを思い出し、話してくれました。

今では誰もが携帯電話を持ち、遅れてもすぐに連絡が出来ます。
どこにいるかも教えられるので、
待ち合わせ場所にいなくても苦労しません。
ですが携帯電話がない時の待ち合わせは苦労したと
中坊進二は話していました。
いつまでもその場所にいなくてはなりません。
子供の頃、友人と待ち合わせをした時に
なかなか待ち合わせ時間に来なくて苦労したそうです。
相手の家にいっても既に出掛けている。
それからあっちこっちに行って散々すれ違ってようやく会えた。
今では考えられないことをしていたなぁと中坊進二は話していました。

その他にも、深夜の電話には気を遣ったそうです。
携帯電話がないため、自宅の固定電話を使わないと話せない。
何度もコールが鳴り響くと家族に怒られるから、
すぐに電話を取るように待機していたようです。
電話を掛ける時間を約束し、その時間になると謎の緊張感を持って
待機していたなと中坊進二は話していました。
万が一家族が電話に出てしまうと、若干気まずい思いをしたようです。

そのために受話器の横でスタンバイです。
だんだん慣れてくると1コール鳴り響く前に
受話器が取れるようになったそうです。
中坊進二曰く、「あの時の頑張りは今思うと凄い!」と
自分のことながら感心していたようでした。

電話一つでも色んなエピソードがありますね。
携帯電話のない時代だからこそ
色んなことがあったんだなぁとしみじみ思いました。



子供の娯楽について考える中坊進


中坊進二は徒歩通勤なので電車はあまり利用しませんが、
休日の電車の中でも大人たちはスマホを使って何かをしています。
たぶん、今流行りのスマホゲームでしょう。
ゲームボーイなどの携帯ゲームで遊んでいる方は
めっきり少なくなりました。
ところで、今の子供たちは何をして遊んでいるのでしょうか?
中学生から高校生くらいの子供たちは、
どのようなゲームをしているのか気になりませんか?

統計局の調査によると、今の中高生は、テレビゲーム、
音楽鑑賞、カードゲームが多いことが分かりました。
ペット、読書、ゲームセンターなども上位です。
中坊進二の子供時代もそんな感じです。
高校ではポケモンと仮面ライダーカードが流行っていました。
ところでこのテレビゲームですが、
もしかしたらスマホを使ったゲームも含まれているかもしれません。
そもそも選択肢に携帯ゲームやスマホゲームがないため、
この括りに一緒くたにされた可能性があります。
ちなみに、パソコンは低いです。
パソコンを趣味にしている中高生はまだ多くないのでしょう。
自分だけのパソコンを持つ子供は
まだまだ全然少ないのだと中坊進二は考えます。

20年も経てば子供の遊戯の種類は変わっていきます。
戦後はベーゴマやカルタが流行っていたと思いますが、
今はデジタルな遊戯がほとんどを占めています。
読書に至っても、デジタル書籍が登場したことにより、
紙媒体のものは衰退の一途を辿っています。
週刊少年ジャンプは、
全盛期の3分の1まで売上が落ち込んだニュースを見て、
中坊進二は少し驚いています。
娯楽が多様化していますので、
もうジャンプを読む子ども達(大人も読んでいるが)は
ほとんど居ないのでしょう。

もちろん、アナログの遊戯も健在です。
スポーツに興じる子供たちはまだまだ居ますし、
カードゲーム、ベイブレード、プラモデルはまだまだ現役です。
オセロなどのボードゲームも地味に健在ですよ。
中坊進二も中学校の休み時間によくチェスを嗜んだものです。